ラルタンについて

家にいるような雰囲気作り

6.jpg旧与野市の中央に南北に流れる霧敷(きりしき)川をのぞむ場所、JR南与野駅から徒歩8分のところに「複合福祉施設きりしき」はあります。特養(特別養護老人ホーム、介護老人福祉施設ともいう)といわれる施設とショートステイ(短期入所施設)、デイサービス(通所介護施設)を併せ持つ「きりしき」。施設内は明かりを多く取り入れ開放感のあるつくりで、スタッフも笑顔とあいさつを欠かさず、施設全体が明るい雰囲気です。「家にいるような雰囲気作り」をコンセプトに、さりげない心遣いの施設を目指しています。例えば、きりしきの顔とも言えるわんちゃんと猫ちゃん。ご家庭でペットを飼っている方も多く、愛らしい犬や猫とのふれ合いは非常に喜ばれています。

交流や催し物を大切に

382732_182582028501635_125194080907097_350991_761876572_n.jpg施設内には、端々に習字や手作りの紙細工等を見ることができます。紙細工などはすべて手作り。菓子の包み紙などを再利用したまさに知恵物。また地域のボランティアによって、様々な催し事を開催しています。水彩・習字・料理・料理教室といった習い事や、きらびやかな衣装を纏った台湾・中国の民族舞踊のショーなど、劇団による劇披露、民謡・マジック等々の催し物も豊富です。


充実した医師との連携

CIMG2480.JPG近隣の歯科医が昼休み等におとずれ、入れ替わりで頻繁に往診して頂いています。口腔ケア指導も毎月行われ、口腔内の異常が見つかれば担当医がついて治療を行います。また一人一人への適切な処置を行うために、それぞれ主治医に診てもらうようにして入所前からの先生に往診してもらうことなどもあり、医師との連携の体制を整えています。



スープの冷めない距離

380461_177295019030336_125194080907097_338151_804473635_n.jpg入所しているご利用者様、そのご家族、連携医療機関や地域・ボランティアの方々など、本当に多くの方がこのきりしきに関わっています。きりしきではそういった方々との「スープの冷めない距離」を最も大切にして、緊密なコミュニケーションを怠りません。ご利用者様のご家族も頻繁に訪れられ、近隣の医師や年間2500名のボランティアの方が訪問致します。「スープの冷めない距離」とは、まさに「心の冷めない距離」だということでしょう。